トヨタ・プラッツ|プラッツの後継車として、2005年11月28日発表・発売された。かつて販売されていたトヨペット店専売のトヨタ・コルサ|コルサおよびカローラ店専売のトヨタ・カローラII|カローラIIの代替ユーザー双方とも特に、モデル末期のL50系ユーザーが対象となっている。、もしくは軽自動車特にスズキ・アルトやダイハツ・ミラ、三菱・ミニカ(なおミニカは2008年現在、バンのみの販売となっている)等に代表される軽セダン。からのステップアップを図る30歳代後半〜50歳代前半の女性ユーザーをターゲットに小型4ドアセダンを戻すねらいもあったようだ。もっとも、もうひとつの理由として完全にトヨタ・カローラ|カローラアクシオとのセグメント上ベルタ→Bセグメント相当、アクシオ→Cセグメント相当。での棲み分けを図るという理由もある。特にカローラ店においては9代目カローラセダンがフルモデルチェンジ後、アクシオに改名してからは、9代目(E120系)までラインアップにあった1300ccのガソリン車と2200ccのディーゼルエンジン|ディーゼル車なお、E120系カローラセダンおよびトヨタ・カローラフィールダー|カローラフィールダーのディーゼル車は2004年4月のマイナーチェンジの時点で廃止されている。が廃止されたため、その空いたポジションを埋める役割を果たす意味合いもある。2代目ヴィッツ同様、全車アナログ式のセンターメーター内、「1.0X S package」「1.3X S package」「1.3G」はアナログ式タコメーターも装備される。を採用している。プラッツは前期・後期共パトロールカー|パトカーとして国費導入されているが、ベルタは宮城県警察の県費導入にとどまっている。現時点で対抗車種に相当する車種はない。
1300cc(車体形式:2WDはSCP92、4WDはNCP96)※4WDには2NZ-FE型エンジンが、2WDには2SZ-FE型エンジンがそれぞれ搭載される。 G X“S package” X X“B package”(法人向け。2006年10月6日に追加、発売) X“A package”(法人向け。2006年10月6日に追加、発売。パワーウィンドー、ラジオ等は装備されない)
1000cc(車体形式:KSP92)※2WD車のみ X“S package” X X“B package”(法人向け。2006年10月6日に追加、発売) X“A package”(法人向け。2006年10月6日に追加、発売。パワーウィンドー、ラジオ等は装備されない)